RandomGraph

バージョン10で,Combinatorica パッケージの機能のほとんどがWolframシステムに組み込まれた. >>

RandomGraph[n,p]
辺の確率が pn 頂点のラベル付きのランダムグラフを構築する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • RandomGraphの機能はWolfram言語の組込み関数RandomGraphで利用できるようになった.
  • RandomGraphを使うためには,まず Combinatorica パッケージをロードしなくてはならない.それにはNeeds["Combinatorica`"]を実行する必要がある.
  • オプションTypeが提供されており,DirectedUndirectedのどちらかの値を取ることができる.デフォルト値はUndirectedである.
  • Type->Directedでは対応する有向のランダムグラフが生成される.
  • RandomGraph[n,p,Directed]RandomGraph[n,p,range]RandomGraph[n,p,range,Directed]は今は使われない.ランダムな辺の重みを設定するときはSetEdgeWeightsを使う.