COMPUTATIONAL GEOMETRY パッケージ シンボル

TrimPoints


DiagramPlotのオプションであり,PlotRangeの極限上に図の外れ値のどれを置くかを指定する.

詳細詳細

  • を使うためには,まず計算幾何学パッケージをロードしなくてはならない.それにはNeeds["ComputationalGeometry`"]を実行する必要がある.
  • 有効な設定は,非負の整数である.
  • デフォルト設定のではすべての図の頂点が含まれる.
  • 設定TrimPoints->n では n 番目に大きい図の頂点をPlotRangeの極限上に置く.
  • どのような場合でも,PlotRangeDiagramPlotで指定される点がすべて含めるほど大きく設定される.