SQLSetSavepoint
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SQLSetSavepoint[conn,name]
SQLトランザクションの一部として使うためのセーブポイントを作る.

詳細詳細

  • SQLSetSavepointを使うためには,まずNeeds["DatabaseLink`"]を使って DatabaseLink をロードする必要がある.
  • あるトランザクションにグループ分けされたSQLコマンド群は,そのトランザクションがコミットされた場合に限り,永続的に有効となる.トランザクションはキャンセルすることもセーブポイントに戻ることもできる.

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このセクションの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているようにパッケージを使ってデータベースをインストールするか,もとの状態に戻す必要がある可能性がある.

接続を開く:

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Out[2]=
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トランザクションを開始する:

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データを挿入する:

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セーブポイントを設定する:

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Out[6]=

さらにデータを挿入する:

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セーブポイントにロールバックする:

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トランザクションをコミットする:

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表にはセーブポイントまでに挿入されたデータだけが含まれる:

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Out[10]=
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