ErrorBarFunction


ErrorListPlotのオプションであり,エラーバーの形を決定するために適用する関数を指定する.

詳細詳細

  • を使うためには,まずErrorBarプロットパッケージをロードしなくてはならない.それにはNeeds["ErrorBarPlots`"]を実行する必要がある.
  • ErrorBarFunction->Automaticではデフォルトのエラーバーが生成される.
  • ErrorBarFunction->f では,エラーバーの生成に2つの引数の関数 f が使われる.
  • f という設定では,f に与えられる最初の引数は点であり,その近傍にエラーバーが描画される.
  • f という設定では,f に与えられる2番目の引数は x 誤差と y 誤差を示すErrorBarオブジェクトである.

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In[1]:=
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エラーバーはデフォルトで,交差する線分として表示される:

In[2]:=
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Out[2]=

を使って,誤差領域を長方形で表示することができる:

In[3]:=
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Out[3]=