GeodeticToAuthalic

バージョン7.0現在で,GeodeticToAuthalicの名前が"FromAuthalicLatitude"に変わり,GeodesyDataのプロパティになっている.

GeodeticToAuthalic[{latitude,longitude},eccentricity]
指定の離心率を持つ回転楕円体上の点の緯度と経度が与えられたときの,authalic球体の対応する点の座標を計算する.

詳細詳細

  • GeodeticToAuthalicを使うためには,まず測地学パッケージ をロードしなくてはならない.それにはNeeds["Geodesy`"]を実行する必要がある.
  • 座標 latitudelongitude は回転楕円体上の点の測地座標である.