MaximalIndependentEdgeSet

バージョン10では,グラフユーティリティパッケージの機能すべてがWolframシステムに組み込まれている. >>

MaximalIndependentEdgeSet[g]
無向グラフ g の最大独立辺集合を与える.

詳細詳細

  • を使うためには,まずグラフユーティリティパッケージをロードしなくてはならない.それにはNeeds["GraphUtilities`"]を実行する必要がある.
  • g の対の非隣接辺のおおよその最大集合を与える.
  • グラフの最大独立辺集合は最大マッチとも呼ばれる.
  • 次のオプションを与えることができる:
  • WeightedFalse最大独立辺集合を形成する際に,大きい重みを持つ辺の方が好まれるかどうか

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  (2)  (2)

In[1]:=
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以下で小さいグラフを定義する:

In[2]:=
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In[3]:=
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Out[3]=

最大独立辺集合には3つの辺が含まれる:

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Out[4]=

の代わりにFindIndependentEdgeSetが使われるようになった:

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Out[2]=
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Out[3]=