DesignMatrix

バージョン7.0の時点で,DesignMatrixは組込みWolfram言語カーネルの一部になった.


変数 vars の関数 funs の線形結合として data に対する計画行列を与える.

詳細とオプション詳細とオプション

  • を使うためには,まず線形回帰パッケージ をロードしなくてはならない.それにはNeeds["LinearRegression`"]を実行する必要がある.
  • 計画行列の i 番目の行には,datai 番目の要素の値で評価された基底関数 funs の値が含まれる.
  • data は形式を持つことができる.ここで座標 の数はリスト vars の変数の数に等しい.
  • dataという形式でもよく,単独の座標は値を取ることが想定される.
  • 引数 funs は変数 vars にのみ依存する関数の任意のリストでよい.
  • 次のオプションを与えることができる:
  • IncludeConstantTrue関数のひとつとして自動的に定数を含めるかどうか
  • デフォルト設定のIncludeConstant->Trueでは,定数が funs に含まれない場合,基底関数のリストの最初の項目として定数が含まれる.