Leaves


StemLeafPlotのオプションであり,葉の表示方法を指定する.

詳細詳細

  • を使うためには,まず統計プロットをロードしなくてはならない.それにはNeeds["StatisticalPlots`"]を実行する必要がある.
  • オプションに有効な設定は,Noneである.
  • デフォルト設定のでは,葉は幹が削除された後に残った数を丸めることにより得られた1桁の数により表される.
  • 設定のときは,葉はデフォルトの計数記号の計数マークとして表示される.
  • 設定Leaves->Noneでは葉の列はプロットに含まれない.
  • は次のサブオプションを取ることができる:
  • "LeafDigits"1各葉に対して使う桁数
    "LeafSpacing"Automatic表示された葉の間のスペース数
    "LeafWrapping"Noneどこで葉を改行するかを指定
    "RoundLeaves"True葉を決定する前にデータ項目を四捨五入するかどうか
    "TallySymbol""X"各葉に対して使うシンボル
  • に有効な設定は正の整数である.
  • サブオプションに有効な設定はAutomaticか非負の整数である.
  • デフォルト設定の"LeafSpacing"->Automatic場合,のときはスペースはゼロ,それ以外のときはスペースは1となる.
  • に有効な設定はNone,あるいは新規行に改行される前に表示する葉の数を示す正の整数である.
  • は葉を各幹に割り当てる前に,値を葉の最終桁まで四捨五入するかどうかを指定する.
  • に有効な設定は,文字列かシンボルである.