CrossProduct

バージョン9.0で,ベクトル解析機能はWolfram言語に組み込まれた

CrossProduct[v1,v2]
3ベクトルからなる2つのベクトル v1v2の外積をデフォルト座標系で返す.

CrossProduct[v1,v2,coordsys]
座標系 coordsys における v1v2の外積を返す.

詳細詳細

  • CrossProductを使うためには,まずベクトル解析パッケージをロードしなくてはならない.それにはNeeds["VectorAnalysis`"]を実行する必要がある.
  • CrossProduct[v1,v2,coordsys]は,v1v2を直交座標系に変換し,外積を形成した後で,それを直交座標系からもとの座標系に戻すことで計算される.

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In[1]:=
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2つのベクトルの外積を求める:

In[2]:=
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In[3]:=
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In[4]:=
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Out[4]=

ベクトルの外積と内積を含む恒等式を検証する:

In[5]:=
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Out[5]=