ExpressionToMathML

この機能は現在ExportString[expr,{"MathML","Expression"}]で提供されている.

ExpressionToMathML[expr]
Wolfram言語式 expr をMathML形式のXMLテキスト列に変換する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • を使うためには,まずNeeds["XML`"]を使ってXMLパッケージをロードする必要がある.
  • 出力は,可能であれば表示および内容MathMLの両方となる.
  • 使用可能オプション:
  • "Annotations"{}出力に加える注釈(の組合せ)
    "AttributeQuoting""'"属性の値をクォートで囲むのに使用する文字
    "CheckXML"True出力のエラーをチェックするかどうかの設定
    "ElementFormatting"Automatic出力のインデントの調整
    "Entities"None特殊文字を名前付き実体としてどのように表すかの設定
    "Formats"{"PresentationMathML","ContentMathML"}生成するMathMLマークアップのタイプ
    "IncludeMarkupAnnotations"TrueWolfram言語特有の構造を持ち,MathMLには明らかに対応するものがない式をエキスポートするときに注釈を加えるかどうかの設定
    "MathAttributes"{}MathMLのルート要素に加える属性
    "NamespacePrefixes"{}名前空間宣言と名前空間接頭辞の指定
    "UseUnicodePlane1Characters"TrueUnicodeの1面に属する文字を0面の同様の文字に置き換えるかどうかの指定