ToCompactXML


expr の要素と属性の重複した名前空間情報を含まない,同等の記号的なXML式を生成する.


patt に一致する名前空間のみ含まないようにする.

詳細とオプション詳細とオプション

  • を使うためには,まずNeeds["XML`"]を使ってXMLパッケージをロードする必要がある.
  • 使用可能オプション:
  • "AttributesDefaultNameSpace""NullNameSpace"属性の名前空間をどのように簡単にするかの設定

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In[1]:=
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明示的な名前空間情報を持つXML:

In[2]:=
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を使うと,要素の重複する名前空間情報を含まないようにできる.空の名前空間の属性は,の設定にかかわらず,常に簡単にされる:

In[3]:=
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Out[3]=
In[4]:=
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Out[4]=

要素と同じデフォルトの名前空間の属性はのときにのみ簡約される:

In[5]:=
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Out[5]=
In[6]:=
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Out[6]=

他の名前空間の属性は簡約されない:

In[7]:=
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Out[7]=
In[8]:=
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Out[8]=

タグの名前空間が明示的であるがデフォルトと異なる場合は,属性は簡約されない:

In[9]:=
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Out[9]=

デフォルトの名前空間は,含んでいるタグから継承されることがある:

In[10]:=
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Out[10]=