微分方程式

Wolfram言語は何百もの強力で,多くの場合は独自のアルゴリズムを自動的に選択し,微分方程式(常微分,偏微分,微分代数,遅延微分方程式,...)の数値・記号解の両方を提供する.Wolfram言語は記号で指定された便利な式を使い,豊富な特殊関数と,ユニークな記号補間関数の両方を使って,即座に操作したり可視化したりできる形式の解を表現する.

参照項目参照項目

y'[x] (Derivative) 関数の導関数

DSolve 微分方程式の記号解

NDSolve 微分方程式の数値解

InterpolatingFunction 解で使われる補間関数

ParametricNDSolveValue パラメータを含む微分方程式の数値解

NDSolveValue  ▪  ParametricNDSolve  ▪  ParametricFunction

事象を伴う微分方程式 »

WhenEvent 微分方程式である事象が発生するたびに取られる動作

偏微分方程式

DirichletCondition 偏微分方程式に対してディリクレ(Dirichlet)条件を指定する

NeumannValue ノイマン(Neumann)とRobinの条件を指定する

D  ▪  Grad  ▪  Div  ▪  Curl  ▪  Laplacian  ▪  ...

オプション

AccuracyGoal  ▪  PrecisionGoal  ▪  WorkingPrecision

Method 多くの可能なソルバアルゴリズムを選択して調整する

StepMonitorEvaluationMonitor 解の進行状況を監視する

Wronskian 関数または常微分方程式の解の一次独立性を検証する

Orthogonalize  ▪  Normalize

微分関数 »

DifferentialRoot 線形微分方程式の解の表現

可視化 »

Plot  ▪  StreamPlot  ▪  VectorPlot