特徴検出

Wolfram言語は最先端のさまざまな方法を使って画像やその他のデータ配列の特徴を即座に検出して抽出する関数を提供する.Wolfram言語はエッジやコーナー等の特定の幾何学的特徴と,画像を比較するために使える一般的なキーポイントをサポートする.

参照項目参照項目

TextRecognize 画像から文字を抽出する

BarcodeRecognize 画像からバーコードを抽出する

FindFaces 画像から人間の顔を探す

関心点検出

ImageKeypoints 画像中の主要点とそれに関連付けられた特徴ベクトルを求める

ImageCorners コーナーを求める

CornerFilter コーナーが存在するかどうかの測定基準を計算する

輪郭検出

EdgeDetect キャニー(Canny)等のメソッドを使って画像のエッジを検出する

CrossingDetectContourDetect 零点と零交差を検出する

ImageLines 画像中のハフ(Hough)線を検出する

GradientFilter  ▪  LaplacianGaussianFilter  ▪  ImageFilter  ▪  ImageConvolve

極値検出

MinDetectMaxDetect 領域的な,あるいは拡張された極小値,極大値を検出する

PeakDetectFindPeaks ピークの位置を求める

前傾/背景の分離

EstimatedBackground 滑らかなバックグラウンドを推定する

RemoveBackground 画像の背景を計算して削除する

領域検出

ImageCorrespondingPoints 画像のペアの対応するキーポイントを探す

ImageFeatureTrack 画像の列において特徴を追跡する

画像変換

RadonInverseRadon ラドン(Radon)および逆ラドン変換

ImagePeriodogram フーリエ(Fourier)変換の二乗振幅