グラフィックス指示子

Wolfram言語では,グラフィックスオブジェクトの描画方法を詳細に制御することができる.連続して作用するグラフィックスオブジェクトと階層的なスタイル指定を使うと,複雑なグラフィックスが簡単に記述できる.

参照項目参照項目

色と不透明度 »

Red  ▪  Green  ▪  Blue  ▪  Hue  ▪  RGBColor  ▪  GrayLevel  ▪  Blend  ▪  ...

Opacity 不透明度(0が透明)

ColorData 名前付きカラースキーム(階調度,コレクション等)のデータ

PointSizeAbsolutePointSize 相対的および絶対的な点の大きさ

線と矢印

ThickThinThicknessAbsoluteThickness 線の太さ

DashedDottedDotDashedDashingAbsoluteDashing 点線・破線

Arrowheads 矢印の矢柄の形と位置

JoinFormCapForm 線のスタイルを結合・キャップする

2Dオブジェクトと3Dオブジェクト

EdgeFormFaceForm 辺と面の描画

Texture 面のテクスチャ

OpacityGlowSpecularityLighting 3D面の属性

テキストおよびフォーマットオプション

FontSize  ▪  FontFamily  ▪  Bold  ▪  Italic  ▪  StandardForm

Directive 複合指示子

Style 一般スタイル指定