グラフィックスオプションとスタイル

Wolfram言語は,グラフィックスの構造とスタイルのすべてを制御するための何百ものオプションを提供する.オプションは柔軟かつ強力であり,Wolfram言語の審美的最適化のための高度な組込みアルゴリズムに適合するように注意深く設計されている.

代表的な例代表的な例 |

参照項目参照項目

座標範囲 »

PlotRange 含める座標範囲(全部の点の場合はAll

形状と大きさ »

AspectRatio 全体の高さと幅の比(座標値をそのまま使う場合はAutomatic

ImageSize グラフィックスの絶対的な大きさ(SmallLarge,ピクセル数,...)

プロットオプション »

PlotTheme 全体的な視覚的テーマを選択する(Minimal,Scientific,Detailed,Web,...)

Joined 点を繋いで線にするかどうか

Filling 点,曲線,面に加える充填

Mesh 描画するメッシュ線あるいはメッシュ点

PlotLegends 点,曲線,面の凡例

PlotStyle  ▪  PlotMarkers  ▪  ColorFunction  ▪  RegionFunction  ▪  ...

注釈と外観 »

Tooltip 曲線やその他のオブジェクトについてのツールチップ指定

Frame 枠を描くかどうかの指定

Axes  ▪  Ticks  ▪  PlotLabel  ▪  FrameLabel  ▪  Background  ▪  ...

3Dオプション »

Boxed オブジェクトの周りにボックスを描くかどうかの指定

RotationAction 3Dオブジェクトを回転した後に再フィットもしくはクリップするかどうかの設定

BoxRatios  ▪  ViewPoint  ▪  SphericalRegion  ▪  FaceGrids  ▪  Lighting  ▪  ...

»

ColorData 何百ものカラースキーム(階調度,名前付き色コレクション等)

Red  ▪  Blue  ▪  Blend  ▪  Lighter  ▪  Darker  ▪  Opacity  ▪  ...

グラフィックスの結合と変更 »

Show グラフィックスを重ねる,または新たにオプションを適用する

GraphicsGrid グラフィックスをグリッド上に配置する

Epilog  ▪  Inset  ▪  Manipulate

テキストとノートブックのスタイル »

ImageSizeMultipliers  ▪  BaselinePosition  ▪  ...

描画の調整

Antialiasing  ▪  ImagePadding  ▪  PreserveImageOptions  ▪  Method