リストへの数学的およびカウント操作

Wolfram言語の通常の数学関数は「リスト可能」であるので,即座にリストに並列に適用することができる.Wolfram言語は任意のサイズ・構造のリストの要素を解析するための種々の緊密に統合された関数を提供する.

参照項目参照項目

{..}+{..} リストの要素に自動的に並列に作用する

Listable リストへの自動縫込みを指定する数学関数の属性

Length リスト中の要素数

Total リストの要素を加算した合計

Accumulate  ▪  Differences  ▪  Ratios  ▪  Fold

Count パターンに合致する要素を数える

Counts 別個の各要素の発生回数を与える連想を作成する

Max  ▪  Min  ▪  Commonest  ▪  Sort  ▪  SortBy  ▪  Ordering

MaximalByMinimalBy 基準に基づいた最大,最少

BinCounts ビンの列の要素の数を数える

CountDistinct 重複しない要素の数を数える

CountDistinctBy 関数を適用して得られた重複しない値を数える

統計解析 »

Mean  ▪  Variance  ▪  Median  ▪  Interpolation  ▪  Nearest  ▪  ...

ベクトル関連操作 »

Dot  ▪  Norm  ▪  Normalize  ▪  Projection  ▪  ...

集合関連操作

Union  ▪  Intersection  ▪  Complement  ▪  Subsets

列関連の操作 »

LongestCommonSubsequence  ▪  SequenceAlignment  ▪  ...