数学タイプセット

Wolfram言語はWolfram Researchで20年近くをかけて開発された,世界で最も高度で便利な数学タイプセット技術を備えている.Wolfram言語では二次元入力を可能にするためにコンピュータ言語の概念を一般化されており,出版品質のレイアウトが連続的にリアルタイムで維持された,任意の複雑なタイプセット式のインタラクティブな入力とプログラムによる入力が可能である.

参照項目参照項目

StandardForm Wolfram言語の一義的な形式(Ctrl+Shift+N)

TraditionalForm 従来の教科書の数学表記(Ctrl+Shift+T)

InputForm 線形入力形(Ctrl+Shift+I)

パレット その他 数式入力 一般的な入力表記のパレットを表示する

パレット 特殊文字 Wolfram言語の全特殊文字にアクセスする »

キーボード入力

(Ctrl+^またはCtrl+6)  ▪  (Ctrl+_)  ▪  (Ctrl+/)  ▪  (Ctrl+2)  ▪  ...

Ctrl+Space スクリプト位置から出る

Ctrl+(Ctrl+) テキスト中のインライン数式セル,または数式中のテキストを開始あるいは終了する

特殊文字 »

π (EscpEsc)  ▪  (EsciiEsc)  ▪  (EscinfEsc)  ▪  (EscintEsc)  ▪  (differential(微分) d) (EscddEsc)  ▪  α (EscaEsc)  ▪  ...

記号表記形式 »

Subscript()  ▪  OverBar()  ▪  CirclePlus()  ▪  LeftRightArrow()  ▪  ...

表とレイアウトの構成 »

MatrixForm  ▪  Grid  ▪  Column  ▪  Row  ▪  Framed  ▪  Labeled  ▪  Tooltip  ▪  ...

数の形式 »

NumberForm  ▪  PaddedForm  ▪  ...

一般スタイル »

Text 数式内のテキスト

Style  ▪  Bold  ▪  Italic  ▪  Large  ▪  Small  ▪  Red  ▪  ...

HoldForm 評価せずに式を表示する

Inactivate 式全体において演算を非アクティブにし,灰色で表示する

オプションと調整 »

ScriptSizeMultipliers  ▪  LineIndent  ▪  Invisible  ▪  ...

SpeakSpokenString 数式の音声表現を生成する