文字列パターン

Wolfram言語の記号的文字列パターンは,高度な文字列操作に,コンパクトでありながら解読しやすい基礎的な部分を提供している.Wolfram言語の文字列パターンはプログラムに含まれているか,または記号的にすぐに生成されるので, ごく普通に数百万もの要素を持つ文字列に対して適用されることが可能である.

参照項目参照項目

StringExpression 記号的文字列パターン式()

_ 任意の文字

_____ 文字の列(1文字以上,0文字以上)

p|p|p 選択肢

p..p... パターンの繰返し

x_x:p 名前付きパターン

ShortestLongest 最も短く,または最も長く合致したもの

Except パターンを含まないことに合致するもの

Whitespace  ▪  NumberString  ▪  DatePattern

WordCharacter  ▪  DigitCharacter  ▪  LetterCharacter  ▪  WhitespaceCharacter

WordBoundary  ▪  StartOfLine  ▪  EndOfLine  ▪  StartOfString  ▪  EndOfString

HexadecimalCharacter

RegularExpression 通常の式表記の文字列パターン

IgnoreCase 大文字と小文字を区別しないかどうかを指定するオプション

Overlaps 部分文字列の重複をどのように扱うかを指定するオプション

StringFormat 文字列の全体的な形式を判定する

処理 »

StringMatchQ  ▪  StringFreeQ  ▪  StringCases  ▪  StringReplace  ▪  ...