Webの操作

Wolfram言語はグラフィックスや構造化インタラクティブドキュメントをエキスポートしてWeb APIとインタラクトしたり,Webデータをインポートしたり,クラウドベースのWebサービスを設定してURLやその他のWebの構成要素を操作したり等,Webとインターフェース接続するための多くの方法を提供する.

参照項目参照項目

静的コンテンツの作成

Export 任意のグラフィックス,式,ノートブックを全標準Web形式にエキスポートする

"HTML"  ▪  "GIF"  ▪  "JPEG"  ▪  "Flash"  ▪  "XHTML+MathML"  ▪  "PDF"  ▪  ...

Hyperlink URLにジャンプするボタンを定義する

EmbeddedHTML ドキュメントに直接埋め込まれた生のHTML

クラウド上のコンテンツ

CloudDeploy Wolfram Cloud等に配備する

ExportForm 配備されたオブジェクトのための形式を定義する(例:"HTML",...)

EmbedCode Webページに埋め込むコードを生成する

ResponseForm  ▪  HTTPResponse  ▪  HTTPRedirect  ▪  ExternalBundle

アクティブなWeb要素

APIFunction 作成するWeb APIを指定する

FormObject フォームの構造を指定する

FormFunction 作成するアクティブなWebフォームを指定する

任意の生のWebコンテンツの作成

XMLTemplate <wolfram:...>等のタグでHTMLテンプレートを定義する

TemplateApply HTMLテンプレートを適用してHTMLページを作成する

HTTP操作

URLFetch URLの内容を文字列として取り込む

URLSave URLの内容をファイルに保存する

URLFetchAsynchronous  ▪  URLSaveAsynchronous  ▪  $HTTPCookies

URLの操作 »

URLEncode  ▪  URLDecode  ▪  URLQueryEncode  ▪  URLBuild  ▪  URLShorten  ▪  ...

Webからのインポート »

Import Web URLからインポートし,データと内容を抽出する

"HTML"  ▪  "XML"  ▪  "ApacheLog"  ▪  "RSS"  ▪  ...

Web APIへのアクセス

ServiceExecute 精選された,またはその他のWeb APIを呼び出す

Webサービス »

InstallService WSDL記述からWebサービスをインストールする

生のXMLの操作 »

XMLElementXMLObject XMLの一般的な記号表現