Wolfram|Alphaの統合

Wolfram言語にはWolfram|Alpha計算知識エンジンの全パワーへのプログラムによるインタラクティブなアクセスが統合された.これにより,計算とプログラムの自由形式言語入力だけでなく,Wolfram|Alphaの知識ベースと精選されたデータを利用する幅広いデータと計算機能が利用可能となる.

参照項目参照項目

(入力の最初に 自由形式言語を使ってWolfram言語出力を生成する

(入力の最初に 完全なWolfram|Alpha出力を生成する

(Ctrl+) 自由形式言語を入力してインラインWolfram言語入力に変換する

完全なWolfram|Alpha出力を開く/閉じる

Wolframシステム内で使うために選ばれたWolfram|Alphaの結果

プログラムによるアクセス

WolframAlpha Wolfram|Alphaから可能な多くの形式で結果を得る

"FullOutput" 完全に整形されたWolfram|Alpha出力

"MathematicaParse" クエリに対応するWolfram言語式

"MathematicaResult" 純粋な標準Wolframシステムによる結果(もしあれば)

"DataRules" 使用可能な公開データのリスト

"Validate" Wolfram|Alphaがクエリクエリを解釈できるかどうか

"XML" 生のXMLデータ

TimeConstraint  ▪  Asynchronous  ▪  PodWidth  ▪  AppearanceElements

IncludePods  ▪  ExcludePods  ▪  PodStates  ▪  InputAssumptions