AnnuityDue

AnnuityDue[p,t]
t 期間に行われた定額支払い p の期首払い年金である.

AnnuityDue[p,t,q]
時間間隔 q で起る一連の支払いである.

AnnuityDue[{p,{pinitial,pfinal}},t,q]
特定の頭金と最終金を持つ期首払い年金である.

詳細詳細

  • AnnuityDueオブジェクトは,支払いが期間の終りではなく初めにおこることを除いては,Annuityオブジェクトに似ている.
  • AnnuityDueにはAnnuityと同じシンタックスと引数が使われる.
  • AnnuityDueAnnuityと同じようにTimeValueと共に使われる.
  • AnnuityDue[p,t]では支払いは時間で起ると仮定される.
  • AnnuityDue[p,t,q]では,支払いは時間 で起る.
  • AnnuityDue[p,Infinity,]は,支払いが時間0で始まる永続的な支払いを表す.

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実効利息が6%で1000ドルの支払いを10回行う期首払い年金の値を提示する:

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年に4回複利計算される8%名目金利において1000ドルの支払いを5回行う期首払い年金の将来価値:

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支払いが1期間に2度行われる10期間期首払い年金の将来価値:

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2010年に導入
(8.0)