Apart

Apart[expr]
有理式を最小の分母を使った項の和に書き換える.

Apart[expr,var]
以外のすべての変数を定数として取り扱う.

詳細とオプション詳細とオプション

  • Apartは,有理式の部分分数分解を与える.
  • Apart[expr,var]は,式 を多項式の比の和とともに,分子側の多項式の var における次元がこれに対応する分母側の多項式の次元より低くなるような の多項式として書き直す.
  • Apart[expr,Trig->True]の設定では,三角関数を指数型の有理関数として取り扱う.
  • Apartは自動的に expr 中のリスト,方程式,不等式,論理関数に縫い込まれる.
1988年に導入
(1.0)
| 2007年に修正
(6.0)