Arg

Arg[z]
複素数 z の偏角を与える.

詳細詳細

  • 記号操作・数値操作の両方に適した数学関数である.
  • z が数値でない場合,Arg[z]は評価されない.
  • Arg[z]z の位相角をラジアンで返す.
  • Arg[z]の結果は常に の範囲にある.
  • Arg[z]は,複素 z 平面上,〜0の範囲で不連続な分枝切断線を持つ.
  • Arg[0]は0を返す.
  • Argは自動的にリストに並列的な関数の適用を行う.
1988年に導入
(1.0)
| 2007年に修正
(6.0)