AutorunSequencing

AutorunSequencing
Manipulateのオプションで,自動実行の場合に提供されるコントロールをどのように使うかを指定する.

詳細詳細

  • 可能な設定値には次のようなものがある.
  • Automatic各変数を連続して実行する
    {Automatic,t}合計 t 秒連続して実行する
    i変数 i のみを実行する
    {i,j,}変数 i を実行し,続いて変数 j, ...とする
    {{i,ti},}変数 it 秒実行する等
    Allすべての変数を同時に実行する
    {All,t}すべての変数を同時に t 秒実行する
  • {Automatic,t}の場合,各変数には同じ時間が割り当てられる.
  • どの変数もその変数に指定された初期値から始め,その値に戻る.
  • コントロールにはもとのManipulate式内に現れる順に連番が付けられる.番号はどのコントロールが可視的であるかによっては影響を受けない.
  • AutorunSequencingは,Export使ってManipulate式が動的書式にエキスポートされるときに使われる.

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Manipulateのメニューの自動実行が選択されている場合の変数の順序を制御する:

各変数に異なる持続時間(デフォルトは5)を指定する:

すべての変数を同時に実行するようにAllを指定する:

2007年に導入
(6.0)