CharacterRange

CharacterRange["c1","c2"]
"c1"から"c2"の範囲にある文字をリスト形式で返す.

CharacterRange[n1,n2]
文字コード範囲が n1から n2までの文字のリストを与える.

詳細詳細

  • CharacterRange["a","z"]は,小文字の英語アルファベットを返す.
  • CharacterRange["c1","c2"]は,ToCharacterCode["c1"]ToCharacterCode["c2"]から取得できる文字コードの範囲内の文字を,リスト形式で返す.
  • CharacterRange["b","a"]と文字順序を逆に指定すると,得られるものは{}(空)になってしまう.
1996年に導入
(3.0)
| 2015年に修正
(10.1)