ContourShading

ContourShading
等高線プロット用のオプションであり,等高線の間の領域に陰影を付けるか付けないかを指定する.

詳細詳細

  • 次の設定を用いることができる.
  • None陰影付けは行わない
    AutomaticColorFunctionに基づいた陰影付けを行う
    {g1,g2,}連続する領域に連続する指示子を循環的に用いる
  • ContourShading->Falseでは,等高線の間の領域は空白になる.
  • ContourShading->Automaticでは,オプションColorFunctionの設定に基づいてこの領域を彩色する.通常は,この領域は高くなるに従って黒から白へと移行するグレーレベルで彩色される.
  • ColorFunction関数の引数として与えられる値は,等高線によって形成される特定の領域の平均値である.ColorFunctionScaling->Trueでは,0から1の範囲に収まるようにスケールされる.

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等高線間を色関数からの色で陰影付けする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

等高線間の部分を白いまま残す:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

等高線間の部分の陰影付けに明示的な色のリストを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

等高線間の部分にColorDataの色で陰影付けする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1991年に導入
(2.0)
| 2007年に修正
(6.0)