WOLFRAM言語組込みシンボル

CoordinatesToolOptions

CoordinatesToolOptions
Graphicsのオプションで,「座標の取得」ツールに関連するオプション値を与える.

詳細詳細

  • CoordinatesToolOptionsのデフォルト値であるAutomatic{"CopiedValueFunction" -> Identity, "DisplayFunction" -> Automatic}と等しい.
  • CoordinatesToolOptionsで与えられる関数は,未加工のグラフィックス座標に適用される.
  • はクリップボードに置かれる式がどのように生成されるかを指定する.
  • はツールチップで表示される式がどのように生成されるかを指定する.
  • "DisplayFunction"->Automaticとするとクリップボードに置かれる式が表示される.
  • "DisplayFunction"->Noneとするとツールチップは表示されない.

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座標を得るために,グラフィックスを選択し,「(ピリオド)」を押す:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

ツールチップで表示される式をどのように生成するか指定する:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2008年に導入
(7.0)