DateDifference

DateDifference[date1,date2]
から までの日数を返す.

DateDifference[date1,date2,"unit"]
の違いを指定した単位で返す.

DateDifference[date1,date2,{"unit1","unit2",}]
違いを連続するに対応する要素のリストとして返す.

詳細とオプション詳細とオプション

  • DateDifferenceQuantityオブジェクトを返す.
  • 日付は次の形式で指定できる.
  • DateObject[]日付オブジェクト
    {y,m,d}年,月,日
    {y,m}指定の月の最初の日
    {y}y 年1月1日
    "string"文字列としての日付(
    {y,m,d,h,m,s}正確な時間
    time絶対時間指定
  • 使用可能な単位は,である.
  • 等と等しいとみなされる.
  • DateDifferenceは次のオプションを取る.
  • DayCountConvention"ActualActual"差を計算するときに使われる数え方の慣例
  • 日数で数えられたDateDifferenceは,差の大きさには関係なく,日数を数える慣例に従う.
  • DateDifference[date2]は,現行の日付から までの日数を分数で返す.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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1月1日から7月4日までの日数を返す:

In[1]:=
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Out[1]=

の形式の日付指定を使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

日数差を週単位で求める:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

2番目の日付が最初の日付の前になる場合,日数差は負になる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
2007年に導入
(6.0)
| 2014年に修正
(10.0)