WOLFRAM言語組込みシンボル

DateTicksFormat

DateTicksFormat
DateListPlotのオプションで,日付の目盛ラベルをどのようにフォーマットするかを指定する.

詳細詳細

  • DateTicksFormat->Automaticは,プロットされる日付の範囲に基づいて目盛ラベルを選ぶ.
  • DateTicksFormat->{"e1","sep12","e2",}は,日付要素と指定されたセパレータを連結させる. »
  • DateStringからの日付要素はどれでも使うことができる.
  • 一般的な要素は以下の通りである.
  • "Year"完全表示の年(例:2005)
    "YearShort"2桁表示の年(例:05)
    "QuarterNameShort"四半期の短縮形(例:"Q1")
    "MonthNameShort"月名の短縮形(例:"Aug")
    "MonthNameInitial"月名の頭文字(例:"A")
    "Month"2桁表示の月数(例:08)
    "MonthShort"1桁または2桁表示の月数(例:8)
    "DayNameShort"曜日名の短縮形(例:"Wed")
    "DayNameInitial"曜日名の頭文字(例:"W")
    "Day"日付の2桁表示(例:09)
    "DayShort"日付の1桁あるいは2桁表示(例:9あるいは29)
    "Hour12"12時間表示での時間
    "Hour24"24時間表示での時間
    "AMPM"AMまたはPM
    "AMPMLowerCase"amまたはpm
    "Minute"分の2桁表示(例:05)
    "Second"秒の2桁表示

例題例題すべて開くすべて閉じる

  (2)  (2)

デフォルトと指定の目盛を使って日付に基づいたデータをプロットする:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

月と年の目盛を両方指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2007年に導入
(6.0)