DedekindEta

DedekindEta[τ]
デデキント(Dedekind)イータ・モジュラ法楕円関数 を与える.

詳細詳細

  • 記号操作・数値操作の両方に適した数学関数である.
  • DedekindEtaは,複素 τ 平面の上半面上に定義される.実数 τ に対しては定義されない.
  • 引数 τ は,ワイエルシュトラス(Weierstrass)の半周期 の比である.
  • DedekindEtaを満足させる.この際,は判別式であり,によってワイエルシュトラスの不変元として与えられる.
  • 特別な引数の場合,DedekindEtaは,自動的に厳密値を計算する.
  • DedekindEtaは任意の数値精度で評価できる.
  • DedekindEtaは自動的にリストに縫い込まれる.
1996年に導入
(3.0)