WOLFRAM言語組込みシンボル

Direction

Direction
Limitのオプションで,極限を取る方向を指定する.

詳細詳細

  • Direction->1は,小さな値から大きくしていって,変数が極限に近付くようにする.
  • Direction->-1は,大きな値から小さくしていって,変数が極限に近付くようにする.
  • デフォルトの設定値はDirection->Automaticでは,Direction->-1をデフォルトとして使い,与えられた仮定から方向を決定する.無限大における集積点の方向は無限大の方向で決定される.
  • Direction->z は極限が複素数 z に対応する方向に取られるように指定する.
1991年に導入
(2.0)
| 2003年に修正
(5.0)