DiscreteRatio

DiscreteRatio[f,i]
離散率 を与える.

DiscreteRatio[f,{i,n}]
多重離散率を与える.

DiscreteRatio[f,{i,n,h}]
多重離散率を刻み幅 h で与える.

DiscreteRatio[f,i,j,]
i, j, についての部分差分比を計算する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • DiscreteRatio[f,i] として入力できる.という文字はEscdratioEsc ,あるいは\[DiscreteRatio]で入力する.変数 i は下付き文字として入力する.
  • 指定された変数に明示的に依存しない数量はすべて1に相当する離散率を持つものとされる.
  • 多重離散率は低い離散率によって再帰的に定義される.
  • 離散率は不定形の積の逆演算子である.
  • DiscreteRatio[f,,Assumptions->assum]は離散率を計算する過程で仮定 assum を用いる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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i についての離散率:

In[1]:=
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Out[1]=

等比数列についての離散率は比に対応する:

In[1]:=
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Out[1]=

EscdratioEscを使ってを入力し,Ctrl+_を使って下付き文字を入力する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

離散率はProductの逆演算子である: »

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2008年に導入
(7.0)