DiscreteShift

DiscreteShift[f,i]
離散シフトTemplateBox[{{f, (, i, )}, i}, DiscreteShift2]=f(i+1)を与える.

DiscreteShift[f,{i,n}]
複合シフト を与える.

DiscreteShift[f,{i,n,h}]
複合シフトをステップ h で与える.

DiscreteShift[f,i,j,]
i, j, について部分シフトを計算する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • DiscreteShift[f,i] として入力できる.記号EscshiftEscあるいは\[DiscreteShift]を使って入力する.変数 i は下付き文字として入力する.
  • 与えられた変数に明示的に依存しない数量はすべて一定した部分シフトを持つものとみなされる.
  • DiscreteShift[f,i,j] として入力できる.記号\[InvisibleComma]Esc,Escとして入力され,通常のコンマの代りに用いることができる.
  • DiscreteShift[f,{i,n,h}] として入力できる.
  • DiscreteShift[f,,Assumptions->assum]は離散シフトの計算過程で仮定 assum を使う.

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i についてのシフト:

In[1]:=
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Out[1]=

h についてのシフト:

In[2]:=
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Out[2]=

i についての多重シフト:

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=

EscshiftEscを使ってを入力し,Ctrl+_を使って下付き文字を入力する:

In[1]:=
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Out[1]=

スコープ演算子の i についてのシフト:

In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=
In[3]:=
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Out[3]=
2008年に導入
(7.0)