Equal


lhsrhs が同じである場合,Trueを返す.

詳細詳細

  • は,Solveのような関数を使って操作する記号方程式を表すときに使われる.
  • は,lhsrhs が通常の同じ式である場合,Trueを返す.
  • は,lhsrhs が,数または他の未加工データ(文字列等)を比較した上で等しくないと判断された場合,Falseを返す.
  • 機械精度あるいはそれ以上の精度の近似数は,二進法表記で最後の7桁までは異なっても等しいとされる(十進法表記では最後の2桁程度).
  • 機械精度よりも精度の低い数の場合,要求される許容度は数の精度に比例して小さくなる.
  • は,Trueを与える.
  • は, が等しい場合にTrueを与える.
  • Equal[e]Trueを与える.
  • 厳密な数値に対して,Equalは不等式を成立させるために数値近似値を使う.この過程は大域変数$MaxExtraPrecisionの影響を受ける.
  • lhs または rhsIndeterminateOverflow等のオブジェクトを含んでいる場合,Equalは未評価で残される.
  • StandardFormInputFormにおいて,lhs\[Equal]rhs または という形で入力できる.
  • \[LongEqual]あるいは としても入力できる.
  • TraditionalFormでは, として出力される.
1988年に導入
(1.0)
| 2007年に修正
(6.0)