FrameTicks

FrameTicks
2Dグラフィックス関数に与えるオプションで,枠の辺に与える目盛を指定する.

詳細詳細

  • FrameTicksの設定可能な指定値
  • None目盛を付けない
    Automatic自動的に目盛を付ける
    True底辺と左側の辺に自動的に目盛を付ける
    Allすべての辺に自動的に目盛を付ける
    {{left,right},{bottom,top}}各辺の目盛のオプションを個別に指定
  • 各辺に個別の目盛指定を行う際,Allで目盛マークラベルを使うように指定する.
  • 自動設定の目盛は,通常,座標の数値の小数桁数が最小の値になる点に付けられる.
  • 各辺について,Ticksの注釈に記載されているように目盛を指定することができる.
  • FrameTicksStyleは,枠目盛マークと目盛マークラベルに使用するデフォルトスタイルを返す.
  • 目盛マークは,Frameで指定されているように,枠が描かれているときのみ表示される.

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枠は付けるが目盛マークは付けない:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

枠目盛とラベルを自動的に付ける:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

指定の場所に枠目盛を置く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

FrameTicksStyleを使って枠目盛のラベルを含む全体的な枠目盛のスタイルを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1991年に導入
(2.0)
| 2008年に修正
(7.0)