GridLines

GridLines
2Dのグラフィックス関数のオプションとして使われ,格子線の指定を行う.

詳細詳細

  • GridLinesの設定可能な指定値
  • None格子線を描かない
    Automatic自動的に格子線を配置
    {xgrid,ygrid}格子線を各方向に個別に指定
  • Automaticの設定では,通常,十進法表記で桁数が最小になる座標の点に格子線が配置される.
  • 各方向に対し以下のオプションが指定可能である.
  • None格子線を描かない
    Automatic自動的に格子線を配置
    {x1,x2,}指定された位置に格子線を配置
    {{x1,style1},}スタイル指定された格子線
    func格子線オプションを得るために xmin, xmaxに適用する関数
  • 格子線のスタイルには,RGBColorThicknessのような任意のグラフィックス指示子を指定することができる.
  • 格子線の関数 func[xmin,xmax]は,この他の格子線のオプションを返すことがある.
  • AbsoluteOptionsAutomaticの設定が使用されると,GridLines指定の明示的形式を与える.
  • GridLinesStyleは格子線に使うデフォルトスタイルを返す.

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2Dグラフィックスに格子を置く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

特定の位置に格子線を引く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

格子のスタイルを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

GridLinesStyleを使って格子線の全体的なスタイルを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1991年に導入
(2.0)