ImageCooccurrence

ImageCooccurrence[image,n]
imagen×n 同時生起行列を与える.

ImageCooccurrence[image,n,ker]
カーネル ker で指定された任意の空間関係の同時生起行列を計算する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • ImageCooccurrence[image,n]は,すべての画素が連続する n 個のビンのいずれかにあると仮定して,強度 i の画素が強度 j の画素の左側あるいは下側に現れるすべての場合の確率を表す要素 を持つ n×n 行列 m を返す.
  • ImageCooccurrence[image,n,ker]では,同時生起行列は行列 ker によって指定される任意の空間関係について計算される.
  • ImageCooccurrenceで使われるデフォルトの二次元カーネルはである.
  • ImageCooccurrence[{image1,image2},]は2つの画像に股がる同時生起行列を計算する.画像の次元は同じでなければならない.
  • ImageCooccurrenceMaskingオプションをサポートする.デフォルト設定はMasking->Allで,すべての画像画素に基づいて同時生起行列を構築する.
2010年に導入
(8.0)