ImageMargins

ImageMargins
オブジェクトとして表示される画像の周囲に残す絶対的な余白を指定するオプションである.

詳細詳細

  • ImageMarginsの設定値は印刷用ポイント数で与えられる.
  • ImageMarginsが指定する余白は,ImageSizeが定義する領域の外側に現れる.
  • ImageMarginsの設定可能な指定値
  • Automaticオブジェクトがどこに現れるかで決められる余白
    m4辺すべての余白に同一値を使用
    {{left,right},{bottom,top}}辺により違う余白を指定
  • ImageMarginsCellButtonSlider等のオブジェクトやGraphicsExport等の関数で使われる.
  • Cellについては,ImageMarginsは,特定のセルに対して指定されるCellMarginsが何であれ,その余白の内側に残されるべき余白を表す.

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ImageSizeの外側には余白を置かない:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

すべての辺に20ポイントの余白を設ける:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

各辺に異なる余白を置く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1996年に導入
(3.0)
| 2007年に修正
(6.0)