InverseFourierTransform

InverseFourierTransform[expr,ω,t]
の記号逆フーリエ変換を与える.

InverseFourierTransform[expr,{ω1,ω2,},{t1,t2,}]
の多次元逆フーリエ変換を与える.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 関数 の逆フーリエ変換は,デフォルトでは で定義される.
  • 理工学の分野によっては他の定義も使われる.
  • 異なった定義の選択は,オプションFourierParametersで指定できる.
  • FourierParameters->{a,b}の設定で,InverseFourierTransformにより計算される逆フーリエ変換は となる.
  • よく使われるとして(デフォルト,現代物理学),(純粋数学,システム工学),(古典物理学),{0,-2 Pi}(信号処理)がある.
  • IntegrateAssumptionsおよび他のオプションは,InverseFourierTransformでも与えることができる. »
  • InverseFourierTransform[expr,ω,t]は,expr の連続変数に関する記号逆フーリエ変換の結果に含まれる連続変数 t に依存する式を出力する.InverseFourier[list]は,有限個の数値のリストを入力として,その離散逆フーリエ変換のリストを出力する.
  • TraditionalFormではInverseFourierTransformは, を使用して出力する.
1999年に導入
(4.0)