Item

Item[expr,options]
GridOverlayManipulateのような構文の中の,expr を含む領域に指定されたオプションを適用して expr を内容として表示する項目を表す.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 一般に,次のようなオプションを与えることができる.
  • AlignmentAutomatic含んでいる領域内の並べ方
    BackgroundNone含んでいる領域の背景
    BaseStyle{}項目のベーススタイル指定
    ControlPlacementAutomaticManipulateで使われたときにどこにコントロールを置くか
    FrameFalse含んでいる領域周囲に枠を設けるかどうか
    FrameStyleAutomatic枠のスタイル
    ItemSizeAutomatic項目に許容される全体的な大きさ
  • Frame->Trueでは,項目のすべての辺の周りに枠が描かれる.
  • Frame->{bottom,left,top,right}は,項目の各辺に何を描くかを指定する.
  • Itemは事実上Itemをサポートする親関数の特性を変更する.Itemがこれをサポートする関数の内側で使われているのでなければItemによって指定される特性は不可視である.
2007年に導入
(6.0)
| 2010年に修正
(8.0)