Legended

Legended[expr,leg]
expr に凡例 leg を付けて表示する.

Legended[expr,lbl]
プロット関数およびグラフ関数で,expr の凡例項目がラベル lbl で作られるようにする.

詳細詳細

  • Legended[expr,leg]のコンテンツ expr と凡例 leg はグラフィックス,表,画像等を含む任意のものでよい.
  • LegendedListPlotBarChartのような関数のデータ要素とデータ集合の記号的なラッパーとして使うことができる.
  • Legended[expr,lbl]と関連する凡例項目には,ラベル lbl で表示された expr についての色見本のような識別プロトタイプが含まれる.
  • Legended[expr,lbl]中のラベル lbl はグラフィックスを含む任意の式でよい.
  • Legended[expr,Placed[,pos]]は異なる位置に凡例を作るのに使うことができる.
  • pos の可能な形
  • Above,Below,Before,Afterexpr の境界ボックスの外側の位置
    {{ex,ey},{lx,ly}}expr のスケールされた位置にある凡例中のスケールされた位置
  • 凡例 legBarLegendLineLegend等の関数によってしばしば作られる.

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Legendedを使って特定の要素の凡例項目を加える:

In[1]:=
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Out[1]=

Legendedを使って特定のデータ集合に凡例を与える:

In[1]:=
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In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

値の表に凡例を加える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

Graphオブジェクトに凡例を付ける:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
2008年に導入
(7.0)
| 2012年に修正
(9.0)