LinkObject

LinkObject["name",n1,n2]
LinkReadLinkWrite等の関数で参照されるアクティブなWSTP接続を表すオブジェクトを指定する.

詳細詳細

  • LinkConnectLinkCreateLinkLaunch,そしてInstallはすべてLinkObject形式のオブジェクトを返す.
  • n は整数値で,同じ名前のリンクを区別するために使われるシリアル番号である.
  • name は,通常,外部プログラムの名前または書式 に従ったインターネット用のTCPの指定である.

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Wolfram言語カーネルが使っているアクティブなWSTP接続を表す:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

LinkCreateはWSTP接続を作りLinkObjectを返す:

In[1]:=
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Out[1]=

LinkCloseを使って接続を閉じる:

In[2]:=
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名前がで終るすべてのアクティブなLinkObjectオブジェクトのリスト:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1996年に導入
(3.0)