ListCorrelate

ListCorrelate[ker,list]
kerlist との相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,k]
kerk 次の要素が list の各要素と整列されている循環相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,{kL,kR}]
最初の要素がを含み,最後の要素が を含む循環相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,klist,p]
最後が要素 p の反復により list を充填する相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,klist,{p1,p2,}]
list の最後を の循環反復で充填して相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,klist,padding,g,h]
gTimesの代りに,hPlusの代りに使用される一般化された相関を形成する.

ListCorrelate[ker,list,klist,padding,g,h,lev]
ker および list のレベル lev の要素を用いた相関を形成する.

詳細詳細

  • とリスト から,ListCorrelate[ker,list]は,を計算する.総和の範囲は核がリストの両側にはみ出さないこととする.
  • 一次元のリストに対しては,ListCorrelate[ker,list]ListConvolve[Reverse[ker],list]に等価である.
  • 高次元のリストに対しては はすべてのレベルで反転される必要がある.
  • および の設定は,ListConvolveListCorrelateに相対的に反転される.
  • ListCorrelateでのの共通な設定
  • {1,-1}はみ出しなし(デフォルト)
    {1,1}右端で最大はみ出し
    {-1,-1}左端で最大はみ出し
    {-1,1}両端で最大はみ出し

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をデータのリストと相関させる:

In[1]:=
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Out[1]=

循環相関をもとのデータと同じ長さにする:

In[1]:=
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Out[1]=

核内の要素2をデータの連続する要素と揃える:

In[2]:=
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Out[2]=

データを循環的に使う代りに,で充填する:

In[1]:=
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Out[1]=

二次元的相関:

In[1]:=
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Out[1]=
1999年に導入
(4.0)