ListInterpolation

ListInterpolation[array]
与えられた値の配列を補間する近似関数を表すInterpolatingFunctionオブジェクトを作成する.

ListInterpolation[array,{{xmin,xmax},{ymin,ymax},}]
の各値の座標を決めるグリッド域を指定する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 等の代りに,明示的に格子線の位置をリストしてもよい.特別な指定がないときは,等間隔の格子線を引くものとする.
  • ListInterpolation[array]では,格子線は各方向の整数位置に置かれるものとする.
  • は何次元の配列(任意のレベル数でネストしたリストに対応)でも指定することができる.
  • ListInterpolation[array,domain]は,の成分と同じ精度の値を返すInterpolatingFunctionオブジェクトを生成する.
  • ListInterpolationMethodオプションをサポートする.可能な設定値としてスプライン補間に,エルミート補間にがある.

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データを補間する近似関数を構築する:

In[1]:=
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Out[1]=

関数を適用して補間された値を求める:

In[2]:=
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Out[2]=

補間された関数をプロットする:

In[3]:=
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Out[3]=

もとのデータと比較する:

In[4]:=
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Out[4]=

x の値がの区間に等分に散らされた近似関数を構築する:

In[1]:=
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Out[1]=

関数を適用して補間された値を求める:

In[2]:=
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Out[2]=

補間関数をもとのデータとともにプロットする:

In[3]:=
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Out[3]=

値の配列から値を補間する近似関数を構築する:

In[1]:=
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Out[1]=

関数をもとのデータとともにプロットする:

In[2]:=
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Out[2]=
1996年に導入
(3.0)
| 2008年に修正
(7.0)