NestWhile

NestWhile[f,expr,test]
expr で開始し,その結果に test を適用してもTrueでなくなるまで を反復適用する.

NestWhile[f,expr,test,m]
各ステップで最新の 個の結果をの引数として与える.

NestWhile[f,expr,test,All]
各ステップでそれまでのすべての結果を test の引数として与える.

NestWhile[f,expr,test,m,max]
f を最大 回適用する.

NestWhile[f,expr,test,m,max,n]
fn 回余分に適用する.

NestWhile[f,expr,test,m,max,-n]
f個だけ少なく適用されたときの結果を返す.

詳細詳細

  • NestWhile[f,expr,test]は,test を適用してもTrueとならないような最初の式 を返す.
  • Trueでなくなると,NestWhile[f,expr,test]expr を返す. »
  • NestWhile[f,expr,test,m]は,各ステップでを評価する.結果のはリストには置かない. »
  • は,最新のものが最後になるように,生成された順序で与えられる.
  • NestWhile[f,expr,test,m]は,少なくとも m 個の結果が生成されるまで の適用は開始しない.
  • NestWhile[f,expr,test,{mmin,m}]は,少なくとも個の結果が生成されるまで test の適用は開始しない.各ステップで最大 m 個の最新の結果を引数として に供給する. »
  • NestWhile[f,expr,test,m]は,NestWhile[f,expr,test,{m,m}]に等価である. »
  • NestWhile[f,expr,UnsameQ,2]は,FixedPoint[f,expr]に等価である. »
  • NestWhile[f,expr,test,All]は,NestWhile[f,expr,test,{1,Infinity}]に等価である. »
  • NestWhile[f,expr,UnsameQ,All]は,同じ結果が2度目に現れるまで f を適用し続ける.
  • NestWhile[f,expr,test,m,max,n]は,test が失敗するかまたは回の適用を施した後,f を余分に 回適用する. »
  • NestWhile[f,expr,test,m,max,-n]は,Part[NestWhileList[f,expr,test,m,max],-n-1]に等価である. »
  • NestWhile[f,expr,test,m,Infinity,-1]は,可能なら testTrueとなるような列,expr, , , の最後の式を返す.
1999年に導入
(4.0)