NotebookPut

NotebookPut[expr]
expr に対応するノートブックを作成し,それをフロントエンドにおける現在選択されたノートブックとする.

NotebookPut[]
新規の空白ノートブックを作成する.

NotebookPut[expr,obj]
ノートブックオブジェクト obj で表されるノートブックを式 expr に対応する文書で置き換える.

詳細詳細

  • NotebookPutは,カーネルで未加工のノートブック式を取り,これをフロントエンドで開いたノートブックとする低レベルの関数である.
  • expr は頭部Notebookを持ち,ボックスデータを含む未加工のCellオブジェクトを持っていなければならない.
  • NotebookPutは,作成したノートブックに対応するNotebookObjectを返す.
  • NotebookPut[expr,obj] の書式を使うと,ノートブックオブジェクト obj で表されるノートブックにあるデータはすべて上書きされる. »
  • NotebookPutは,任意のノートブックオプションを取ることができる. »
1996年に導入
(3.0)
| 2007年に修正
(6.0)