NumberSigns

NumberSigns
NumberFormやこれに関連した関数に与えるオプションで,正と負の数に与える符号に使用する文字列を与える.

詳細詳細

  • NumberSigns->{"sneg","spos"}は,"sneg"を負の数の符号として,"spos"を正の数の符号として与えることを指定する.
  • このデフォルト設定はNumberSigns->{"-",""}である. »
  • NumberSigns->{{"snleft","snright"},{"spleft","spright"}}は,符号として数の左右両側に置く文字列を指定する. »
  • AccountingFormにおけるデフォルト設定はNumberSigns->{{"(",")"},""}である. »
  • NumberSignsは,Interpreter["Number",]および関連するインタープリタで数を解釈する際に数の符号として仮定すべき文字列の指定にも使うことができる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

  (4)  (4)

デフォルトの数の符号を持つ正と負の数:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//NumberForm=

明示的な正の符号を加える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//NumberForm=

AccountingFormでは負の値にカッコが用いられる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//AccountingForm=

カスタムの小数点記号が付いた数を解釈する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1991年に導入
(2.0)
| 2014年に修正
(10.0)