PDF

PDF[dist,x]
x で評価された記号分布 dist についての確率密度関数(PDF)を返す.

PDF[dist,{x1,x2,}]
で評価された記号分布 dist についての多変量確率密度関数を返す.

PDF[dist]
確率密度関数を純関数として返す.

詳細詳細

  • PDFは離散分布については確率質量関数としても知られている.
  • 連続分布の場合,PDF[dist,x] dx は無限小 のときに観測値が x の間に存在する確率を与える.
  • 離散分布の場合は,PDF[dist,x]は観測値が値 x を取る確率を与える.
  • 多変量連続分布の場合は,PDF[dist,{x1,x2,}]dx1 dx2 は無限小 について観測値が極限 によって与えられるボックス内に収まる確率を与える.
  • 多変量離散分布の場合は,PDF[dist,{x1,x2,}]は観測値がとなる確率を与える.

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一変量連続分布の確率密度関数:

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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=

一変量離散分布の確率密度関数:

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多変量連続分布の確率密度関数:

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多変量離散分布の確率密度関数:

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2007年に導入
(6.0)
| 2010年に修正
(8.0)