PaddedForm

PaddedForm[expr,n]
expr の中のすべての数に余白を使って合計n 桁のスペースを確保するようにして出力する.

PaddedForm[expr,{n,f}]
小数点以下厳密にf 桁の近似実数で出力する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • デフォルトにより,PaddedFormは,左方にn 桁の余白を与える.
  • PaddedFormは,近似実数の余った桁にゼロを挿入する.
  • PaddedFormで指定された長さn は,符号や桁間のブレーク等を除いた実際の数の桁だけを数える.
  • PaddedFormは,NumberFormと同じオプションを取り込むが,デフォルトの設定の異なるものもある.
  • PaddedFormを使って数の列を揃えることができる.
  • PaddedFormは,出力には影響を与えるが,評価には影響を与えない「包み込み」演算子として働く.
1991年に導入
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