RandomReal

RandomReal[]
0から1までの範囲の擬似乱数実数を与える.

RandomReal[{xmin,xmax}]
から までの範囲の擬似乱数実数を与える.

RandomReal[xmax]
0からまでの範囲の擬似乱数実数を与える.

RandomReal[range,n]
n 個の擬似乱数実数のリストを与える.

RandomReal[range,{n1,n2,}]
擬似乱数実数の ××配列を与える.

詳細とオプション詳細とオプション

  • RandomReal[{xmin,xmax}]は,一様確率分布で から までの範囲の実数を選択する.
  • RandomReal[spec,WorkingPrecision->n]は,n 桁精度で実数を与える.生成された数の先頭桁,末尾桁のどちらかは0でもよい.
  • RandomRealは,Wolfram言語を実行するたびに,異なる擬似乱数実数列を与える.SeedRandomを使って特定のシードから始めることができる.
  • SeedRandomMethodオプションで,使用する擬似乱数生成器を指定することができる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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0から1までの範囲の乱数実数:

In[1]:=
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Out[1]=

からまでの範囲の乱数実数:

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Out[1]=

0から10までの範囲の乱数実数:

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Out[1]=

0から1までの範囲の5つの乱数実数:

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Out[1]=

からまでの範囲の乱数実数の3×2配列:

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Out[1]=

三次元における4点の実数乱数による座標:

In[1]:=
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Out[1]=
2007年に導入
(6.0)